式準備の負担を少なく

ハート

会費制とご祝儀制

本州の結婚式はご祝儀制が主でしたが、北国で主流の会費制が全国的に広まりつつあり、京都でも利用するカップルは増加傾向にあります。ご祝儀制結婚式は、カップルが予算を決めてからプランを決めていくのが特徴です。式の費用は先払いとなるので、ご祝儀分で費用を埋められるとは限らず、二人の持ち出し分が多くなる可能性は否定できません。会費制結婚式の場合は、基本的にご祝儀をいただきません。京都の式場側が設定したプランを選んで費用を二人で支払い、会費としていただく分で料理など細かな部分を決めていくという流れになります。

式のプロデュース

京都にはウェディングプロデュース会社があり、結婚式の準備から式当日まで全てのサポートを行っています。結婚式場にもウェディングプランナーが所属し、サポートしてくれますが、ウェディングプロデュース会社に依頼すると式場探しから手伝ってもらえるのが大きな違いです。京都の会社はそれぞれ特色が違うため、何が得意なのかを調べてから、自分たちの理想に近い結婚式が挙げられそうな会社を選ぶといいのではないでしょうか。

特典を見逃さない

京都のウェディングプロデュース会社は、集客のために色々な特典やキャンペーンなどを設けているのが一般的です。直接結婚式場と契約するよりも費用が抑えられるケースは少なくありません。京都でよく見られる特典は、来店特典や成約特典などで、商品券が貰えたりブーケや写真が無料になったり、安く衣装が借りられたりといった特典も多いです。ただ、必ずしも特典を用意しているとは限らないので、単発で見学した結婚式場を引き合いに出して交渉するのも一つの方法です。